最優秀賞      谷口 悠貴・藤原 悠  
 
 テーマ   箱窓の家
 
居住者の価値観によって、住居に求められる条件は様々である。
誰かと話しやすい空間や自分の趣味が行える空間、あるいは
寝る空間だけあったらよいという人までいるだろう。そんな
個性を許容する「箱窓」を提案する。
この住宅は賃貸住宅であるが、インフェルである「箱窓」は
居住者が自由にデザインできる部分である。個室の大きさや窓の
付け方等は居住者が好きなように設定する。また、ヒダ状となる
間取りの輪郭は「個」と外部とのふれあいを最大化し、個性溢れた
空間をその場その場で創出していく。
 
 
 
 
 
   
                               優秀賞        松尾 彩理・廣末 美穂  
 
 テーマ   STEPS
 
余計な物を持たないことで、物を持つことによる裕福という
概念を無くすことができる。そこで必要な物だけを残した。
所有=幸福ではなく、仕事や生活の中で幸福を得る。ソファと
テレビをなくし、テーブルを中心とした多様な生活スタイルの
中で様々な目的に使える土間での生活を提案する。
今回この家に住むと仮定したのは、40歳の独身男性、靴職人
である。この家は男性の靴工房兼店舗兼自宅である。
この職人の日常は2500×2500のテーブルで食事を取り、
休憩をし、そして靴を作る。生活の大半をテーブルで過ごし、
夜には寝室に向い眠りに落ちる。単純な生活の中に美しさが
あるのではないだろうか。
 
                               優秀賞        渡辺 透  
 
 テーマ   模様替えする家
 
水回り以外の壁をなくし1800mmグリットのフレームを
室内、バルコニー全体に設置する。バルコニーまでフレームを
のばすことで内と外に一体感が生まれる。室内では住人が
カーテンや家具を自由に配置し空間を穏やかに仕切りそれぞれの
部屋を作る。部屋と部屋を遮る壁がないことにより家のどこに
いても家族を感じながら生活するこができる。
新しい家具を買った時、子供が生まれた時、小学生になり
一人部屋が必要になった時、大学生になり家を出て夫婦二人の
生活に戻った時、その都度自由に家全体の模様替えをする。
 
 
 
 
 
 
 
   
                               最優秀賞      山田 一彰  
 
 テーマ   植物住まい
 
緑を家の中で楽しめる家。
木、植物、花、雑草、土、鉢植え、プランター。風、雨。
外部を内部に引き込み、そこで好みの植物を育てていく。
植物好きの夫婦二人の住宅であり、
どこにいても外部との縁を感じることができる。
 
 
 
 
 
 
   
                               優秀賞        長田 拓也  
 
 テーマ   curtain in box
 
これからの賃貸マンションなどの集合住宅では、
多様な価値観を受け止めるための可変性が求められる。
今回は凸凹な平面に機能を与えながら、中心に生活空間を配置する。
そこはカーテンにより緩やかに分節された広間であり、
周りは外壁との間(緩衝空間)として生活に奥行きを与える。
西側と北側の間は機能が与えられておらず、住人が使い方を選ぶ事ができる。
 
 
 
                               優秀賞        岡田 啓太郎・大森 俊亮  
 
 テーマ   それぞれの居場所
 
住宅の機能部分である水回り等をセンターコアとして
集約し、その周りを取り巻くようにLDK、寝室、
リラックススペースを連続させた回遊型のプランとした。
キッチンで料理/リラックススペースでコーヒーを
飲みながら読書/リビングで好きな映画を鑑賞など、
住宅という大きな箱の中に個人の多様な行為を誘発する
「居場所」を作る空間構成を意識し、
センターコア以外を仕切らないことにより少ない
開口部から十分な採光が取れ、さらに住人の存在が
どことなく感じられるようになっている。
 
 
 
 
 
 
 
   
                               最優秀賞      太田 奨吾  
 
 テーマ   ひろがる土間庭
 
玄関からバルコニーをひとつにつなげる「土間庭」
そこは家族のリビングや子供の遊び場となる、
外部空間につづく中間領域である。
「土間庭」で家族は多くの時間をともにすごす
ことでお互いの変化や成長を身近に感じる
ことができる。開放的で多様な暮らしが
あふれ出す、そんな居心地の良いすまいを
提案する。
 
 
 
 
 
 
   
                               優秀賞        和田 雄祐  
 
 テーマ   The Wall for All
 
住居における「隔たり」について考えた。
部屋と部屋とを隔絶するだけの1枚の壁を始点に
以下のような機能を有する壁、そしてその壁を
中心に据えたインテリアプランを提案する。
 
 
 
 
                               優秀賞        廣部 早紀  
 
 テーマ   Terakoya
  趣味でつながる はじまりの家
 
子どもが巣立ち、再び二人になった夫婦の
第二の人生を謳歌させるため、趣味を二人で
共有できる空間にこだわった家の提案。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
                               最優秀賞      山口  祐佳里・堀部 真子  
 
 テーマ    ほどける  かべ
 
芸術家が共同で生活するための、アトリエ兼
住宅を提案する。この部屋には、外からぐるりと
かべ  が入り込む。この かべ は、外部を内部へと
導き、包み込む。かべ  は部屋に向かってほどけていく
ほどけた  かべ は、棚や机となり、
部屋に小さな居場所をつくりだす。
1枚の  かべ がほどけることによって、
内と外にまったく違う表情を見せる。
ほどける  かべ による、あたらしい住まいの提案。
 
 
 
 
 
   
                               優秀賞        太田  奨吾  
 
 テーマ   かべからつながるすまい
 
若い夫婦のためのすまいとして提案する。
ランダムにくり抜かれた開口のあるかべが部屋と部屋
とをゆるやかにつなげ、ほど良い距離感を創造する。
光と風と人の気配が適度に通り抜けるこのすまいは
二人の生活をより豊かなものにするだろう。
 
 
 
                               優秀賞        塚越  仁貴  
 
 テーマ   Terakoya
  こどもたちのほうかごのばしょ
 
チェーン展開された学習塾
に通う日々を過ごすこどもたち
 
今日のこどもたちの多くは小学校のうちから
学習塾に通う。その流れに従うように、学校の
授業も学校以外のそうした塾の存在を前提とした
授業になりつつある。
しかし、多感なこの時期にたいせつな「こどもたち
のほうかご」が駅ビルなどに教室を構えるような
チェーン化された学習塾に行くことで過ごされて
しまうことに違和感を覚える。そこで、学習塾に
代わる場を、あるマンションの一室に、「こども
たちのほうかご」として提案する。
 
 
 
 
   
                               最優秀賞      中川  洋輔  

 

 
 テーマ    UZUMAKI  HOUSE
 
この家にはぐるぐると渦巻く棚がある。棚に
寄り添うようにこの渦巻きの中で生活が展開
される。棚によって空間をゆるく分節し、そ
こに入れるモノによって空間のつながりを調
整する。固い壁で空間を分けるのではなく、
その時々で空間が変化する。住み手の生活に
よってフレキシブルに変容する住まい。自分
の好きな物に囲まれた住まい。そんなゆるい
考え方の家があってもいいのではないだろう
か。そんな家があったら私は住んでみたい。
 
 
 
   
                               優秀賞        田口  智佳代  
 
 テーマ  オフィスのある家 partition books
 
近年在宅で仕事やフリーランスで仕事をする
人が増えてきました。そんな人たちのSmall
Ofice Home Oficeを提案します。
"オフィス"とひとつの単語で聞くと、とても
事務的なかたい印象を持ちます。そこで普段
の生活の中に自然と入り込んでくる"オフィス
"のカタチを考えてみました。
キーアイテムは「本棚」
本棚で空間を仕切ることで私生活と仕事をす
る空間をゆるやかに分けることができます。
また用途にあった椅子を配置することでその
シチュエーションにあう読書の時間を生活習
慣の中に取り込むことができます。
 
 
   
                               優秀賞         古藤  健太  
 
 テーマ    ゆっくりかわる。
 
壁をナナメにすることによって、視覚的に水
平方向の広がりを感じれるようにした。リビ
ングは床の高さを変化をつけ、さらに壁には
階段のような収納をつくりつけ、小窓に視線
を誘導することで、垂直方向のつながりも意
識した、ゆるやかな変化を楽しめる空間を目
指した。子供部屋はあえて小さくし、リビン
グ全体に大きな遊び場をつくることで、子供
が親の見守り中で楽しく遊べる、そして散ら
かしても、すぐ片付けられる空間を考えた。
親も段差に腰掛け、気軽に新聞を読んだり、
TVを見たり、パソコンをしたりできる。ま
た子供と中に入って、いっしょに遊ぶことも
多くなるだろう。おもちゃは”くぼみ”空間
の周りにある引き出し式の収納にたくさん入
っているため、出し入れがカンタンになって
いる。ダイニングの床より400mm上がっ
たリビングの段差の素材は、板間と畳を使い
分けることによって、机がわりにしたり、座
ったり、親子そろってごろりとくつろぐこと
もできる。畳の部屋の隅には、掛け軸などを
かけ、正月にはおかざりを、三月にはももの
花を、五月にはしょうぶと鯉のぼり、七月に
は笹かざり、九月にはすすきとおだんご・・・
季節の歳時を子供にも意識してもらえるよう
なコーナーも考えたい。
   
   
   
 
   
                               最優秀賞      豊島 有美香  

 

 
 テーマ    雑貨屋さんの家
 
雑貨やさんとカフェをしながら住む家を考えま
した。雑貨屋やカフェは商業空間であり、初め
て会うお客様や商品を作る作家さんなど、様々
な人が訪れます。それに比べ、家はプライベー
な空間であり知らない人が入ってくる事は少な
いと言えます。そこで、家の中に公共空間をつ
くり、スタッフが使う空間をプライベートな空
間として分離することで公共空間とプライベー
ト空間を1つにまとめました。
 
 
 
 
   
                               優秀賞        永宗 紗季  
 
 テーマ  一筆書きの家
 
壁に、一続きのスラブを巡らせる。
それは折れ曲がって高さを変えながら部屋を
一周する。
幅の狭いところは棚に、広い所はテーブルに
高いところには収納に、低いところは腰掛けて。
 
スラブは壁に沿っているので、そこに腰かけ
れば必然的に部屋の中心を向く。
リビングで別々に過ごしていても、自然と視線が
交わることになる。
自分で使っているスラブの延長では、誰かが
全く違う使い方をしている。
一続きのスラブを通して、家は一つになる。
 
 
   
                               優秀賞         道上 奈津子  
 
 テーマ    ゆるり。
 
中心に広がる畳
 
そこから始まる生活

 

ゆるくて、どこかあたたかい。
きっとあなた色の生活が
きっとここにある。
 
 
 
 
 
   
   
   
 
 
 
 
   
                            最優秀賞      植田 有紀・徳原 加奈  
 
 テーマ    縁側のある家
 
二人で住むことを想定したマンションの提案。
マンションの中心には縦横に伸びた縁側があり、
マンション全体をつないでいる。
内に向いた縁側により人の視線が交差し、自然
と住人のコミュニケーションを促す。
また、個々の部屋とリビングに多様な仕切り方が
できる戸を設けることによって生活に合わせた
空間を作ることができる。
 
 
 
 
 
   
                            優秀賞        吉村 大輔  
 
 テーマ   「  」(かぎかっこ)のある住まい
 
限られたマンション空間の中で広い空間を感じたい
部屋のどこに居ても相手の気配を感じていたい
普段何気なく生活していく中で、そうしたことが
自然と感じられるような住まいを提案します。
 
この部屋には、部屋の真ん中にかぎかっこの
かたちをした壁が天井から吊るされています。
それは床上700mmの高さでそれぞれの空間を
緩やかに分節し、それより下はまるで大きな
ワンルームのように空間が繋がっています。
リビングに敷かれた柔らかなカーペットの上に
ごろんと寝そべったとき、その視線の先には書斎
仕事をしている、キッチンで御飯をつくって
いるパートナーの姿がちらりと覗きます。
 
互いに適度な距離感を保ちつつ住まいの中では
繋がっている、そんな新しい住空間です。
   
                            優秀賞         銭 欣  
 
 テーマ    人と猫の共生住宅
 
人と猫が共に生活する場所
 
人と動物との共生がより身近となっている。

一人暮らしだからこそ、ペットと暮らすこと

を望む人も多い。
この空間は一般的な「ペット可」の住宅でなく、
猫と人、両者の為の快適な住宅です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
                            最優秀賞      原田 隆広 北原 奈津子 富永 竜 山田 浩平   
 
 テーマ    palette
 
  ここではまるでパレットのよう。
客室の無い空間の周りを用途の決められた
空間がぐるりと囲っている。
  このパレットに住人が自ら色を混ぜていく。
どんな色ができるかは住人次第。
住み手はその色で様々な生活を描いていく。
 
 
 
 
 
 
 
   
                            優秀賞        井内 誠  
 
 テーマ    同じテーブルの上で・・・
 家族の交流を増やす
 
  食卓、勉強机、作業台として使われる長い
テーブルが家族をつなぐ。子供部屋の前では
お母さんが食事の用意。お父さんはパソコン 
を使って仕事。みんな一つの同じ机でつなが
る。
  時には長いテーブル全部が子供専用の遊び
場になり、またお母さんのご自慢の洋服や、
お父さんのコレクションの展示スペースに。
大パーティーだってできる。
 
 
 
   
                            優秀賞         奥田 裕史  
 
 テーマ    Flexicible Room
 
  現代では家族構成の変化にも関わらず、画
一的なプランばかりが立ち並ぶ。そこでは、
部屋の配置が決まり、部屋の大きさまでも当

たり前のように決まってしまう。が、本来、

住み手自身によって部屋の大きさや,配置を
決めることが出来るプランがあってもいいの
ではないだろうか。ガーデニングなどの趣味
の家、カップルで暮らす家、家族で暮らす家
などここでは住み手が自由にレイアウトし、
自由にプランを作ることが出来るプランであ
る。
 
 
   
   
   
 
   
                              最優秀賞      矢野  晃一郎  
 
 テーマ    ベランダマンション
 
  マンションのベランダというのは洗濯物
干しや物置に使われる程度で、唯一の外部
空間でありながら閉鎖的になりやすい。
  そこで、ベランダがマンションの部屋の
奥のほうまで入り込み、広がっていくよう
な空間を提案する。
  そこは、なかのようで外のような中間的
な空間が、濃淡を持った形で現れ、様々な
活動の可能性が広がる。
 
 
 
 
   
                              優秀賞      野崎  修平  
 
 テーマ    ウチとソトがとけだす家
 
  壁は、空間と空間を分けてしまう。
そこには境界線が存在し、はっきりとした
空間が立ち上がり、そこにいる者を覆って
しまう。
  その壁自体をあいまいにしていけば、ど
うなるのだろうか。
 
  マンションの間仕切り壁は、通常50か
ら100mm程度の厚みをもっているが、こ
こでは、16mmの鉄板を使用する。限りなく
厚みのない面とすることで、壁と膜の間の
ようなあいまいなものとなる。
  さらにその面に大きな開口をとり、極端
にゆるい曲面状にしていき、不均等に配置
する。壁と壁の間や、その境界線が居住区
となっていく。
  その中であいまいな壁は、あいまいな境
線となり、ウチとソトの関係をあいまいに
させてしまう。そして、そこに立ち上がる
空間は、心地良く優しいものとなり、従来
のマンションにはない穏やかで、開放感に
満ちたものとなるだろう。
   
                              優秀賞      米田  匡志   
 
 テーマ    みちくさ
 
  この一本道の住宅は、水周りやバルコニ
ーのような不可動な空間と、家具などの可
動のスペースが点在し一本道を形成する。

  家具を移動することで出来事の「みちく

さ」が様々な空間を作り出し多種多様の生
活を作り出す。
  例えばCASE2のように靴を履く(脱
ぐ)という出来事を料理をするという出来
事のあとに移動させると、どこか土間空間
があるようなスペースが作り出される。
 
 
 
   
   
   
 
   
                        最優秀賞      二江  卓磨  
 
 テーマ    きままな生活
 
  この住居は独り暮らしの人やカップルの
ための住居である。
  人の生活は、部屋の名前のようにきっち
り分けられるものではない。テレビを見な
がら寝るし、食べながら勉強する。風呂に
入りながら本を読んだってする。そんなき
ままに連続する生活にnLDKなんてのは窮屈
だ。この住居は全部の場所がぬるっとつな
がっている。家の中ではプライバシーなん
て気にしなくていいから、閉じた部屋なん
ていらない。だだ場所だけがあればいい。
 
 
   
                        優秀賞      味園  将矢   
 
 テーマ    モイスト
 
  たてに長いこの部屋には真ん中に大きな
庭があります。そこにはゆったりとしたバ
スタブと様々な植物が置かれ、肌に心地良
いしっとりとした空気が流れます。リビン
グとベットルームは大きな庭をはさんだ形
になり、それぞれの部屋は庭があることに
よって快適な空間になる。リビングから外
の風景を望む縁側のような、ベットルーム
は中庭を通って行く離れになっているかの
ような・・・。こうしたちょっとした空気
感の違いで部屋全体に広がりと気楽さが生
まれ豊かな生活空間になると考えます。
 
   
                        優秀賞      石橋  洋介  
 
 テーマ  oneself+F 『自分足す自由』 
 
  束縛されたり、制限されたりしているも
のを、ときはなして自由にすることを取り
入れるため生活空間を囲わず解放的にする
ことで1つのマンションの一室が自由空間
となり、のびのびとした生活が過ごせるよ
うにしました。場合によっては『ウッドパ
テーション』を使い、部屋を仕切ったりガ
ラス張りのトイレやお風呂を隠すことで新
しい空間を作り出すことができます。もう
1つの自由は、生活する中でラフに寝れる
、くつろげるなどを理想としたソファで作
られた遊び心と守られた感のある空間(ソ
ファルーム)を提案します。
   
   
   
 
 
   
                           最優秀賞      道下  佳祐 ・ 福本 優    
 
 
    テーマ    縁・間(エン・マ)
 
  地面を離れてしまったマンションの部屋
は、極端に狭い玄関・使いづらいバルコ二
ー、さらに両隣を遮る厚い壁、まさに『界
壁』で四方を囲まれた箱のように空中で孤
立した存在となっている。
  このソトとウチの境界が硬くはっきりと
引かれている空間が、もっと柔らかくゆる
やかにソトとウチとが繋がれる空間になれ
なればいいな、と考えた。 
 
 
 
   
                           優秀賞      上原  栄治  
 
・用途に応じて、カーテンを移動させてス
ペースを創り出せる。 
・そよ風が吹き、カーテンが舞う。光のグ
ラデーションを感じ常に変化のあるスペー
スであるよう計画した。 
・家族構成は夫婦とし、休日などそよ風や
たくさんの光を感じ穏やかな時間を過ごせ
る。 
・カーテンを使う事により壁をなくす。
・そうすることによって決め付けられない
スペースが生まれる。 
・たくさんのカーテンをいれることにより
フィルター効果が増え様々な空間変化を生
み出せる。 
 
   
                           優秀賞      田島  真理子  
 
 
VARIOUS SPACE ~ working woman's life 働く女性のゆとりある生活
 
  女性が社会で活躍するのは、もう珍しい
ことではない。 
  あらゆる分野に及ぶ彼女たちの進出は、
会社を始め社会にも変化をもたらした。
  将来の生活を男性に頼るのではなく、
女性自身が自立をし、より良い日々の生

活を送ろうとしている。

 

 
 
 
 
 
   
   
   

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